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電子カルテシステムの画面イメージ

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紙カルテに近い操作性

紙カルテから電子カルテシステムへの移行を考え、入力画面・表示画面を現行の手書き2号用紙に近い状態で表示、操作できるように配慮しています。シンプルで操作性の高いインターフェイスを導入しているためカルテ記入の煩雑さを軽減し、医療に集中できる環境を提供します。

受付画面

患者様のID・名前から検索し受付を行うと、各診察室で医師ごとに診察待ちの患者様が確認できます。再来受付の場合、予約票のバーコードを再来受付機に通すと診療科の自動振分けが行われ受付票が発行されます。また前回保険確認後の経過日数が表示されます。

カルテ入力画面

2号用紙形式で表示され、入力はキーボード入力を基本としています。テンプレート入力・定型文入力の併用も可能で、シェーマをカルテ上に取り込みテキスト入力も可能です。改ざん防止対策として、カルテ入力後文末に記載したDr名・時間が表示されます。

処方オーダ入力画面

処方オーダではDo処方・セット処方も可能です。また50音パネルを用いる事によって薬品名の検索が行えます。オーダ発行時にはチェック機能により誤入力や禁忌薬剤のチェック等を行い誤投薬を防ぎます。

検査オーダ画面

検査オーダは、セット項目・各検査項目から入力。患者様の過去の検査結果を時系列で確認することも出来、情報は検査室で検査台帳として一覧表示されます。選択した項目を絞り込んでチェックする機能もあり、より正確なオーダ入力が可能です。

病棟画面

病棟オーダでは入退院・転室転棟・食事・入院予約等の管理を行います。病院様ごとにレイアウトを作成するので、一目で空床状況の確認ができます。また記号を使い予約部屋・退院予定・使用不可等の病室管理も可能で、入院患者様の基本情報の管理も行えます。